砂丘リンク集
砂丘(さきゅう)とは、風によって運ばれた砂が堆積して出来た丘状の地形である。砂が十分あり、風が強く、乾燥しているところに出来やすい。風の運ぶ砂によって常に少しずつ移動しており、例えば北海に面するイギリスやデンマークの海岸では町が数十年から数百年かけて複数の砂丘に埋められたり、砂丘の移動したあとに数百年前の町が現れたりすることがある。
青森県の猿ヶ森砂丘は防衛省の施設(弾道試験場)があり、一般人の立ち入りが制限されているために知名度こそ低いものの、面積は日本一である。しかし、ここが三大砂丘の1つであると標榜している訳ではないため、三大砂丘には含まれない。
鳥取大学農学部では、砂丘の緑化の研究が行われている。
オアシス(Oasis)とは、砂漠やステップといった乾燥地域において、淡水が存在する場所を言う。
オアシスの直接的な語源は古代ギリシア語にあり、ヘロドトスの「歴史」(第3巻 26節)に見られる。ここでは、リビア砂漠に存在した諸都市(オアシス都市)の名とされている。この語は、さらに溯って、恐らくは古代エジプト語(「オアシス」「オアシス地域」)が転訛したものと考えられている。
オアシスには、泉性(地下水)によるものだけでなく、河川や雪解け水を水源とするオアシスもあり、後者の方が大規模なオアシスを形成する。さらに井戸などによる人工的なオアシスも存在する。農業が可能となり、集落が形成されることがあるほか、通商路の経由地ともなる。
隊商は食料と水を補給するためにオアシスを経由しなければならない。オアシスの政治的、軍事的支配は、多くの場合商業の支配をも意味してきた。例えば、現在のリビアに位置するガダミス、クフラなどのオアシス都市は、サハラ砂漠の南北および東西交易(サハラ交易)において重要であった。
世界最大のオアシスはナイル川の河谷およびデルタ地帯であり、22000キロ平方メートルある。
(wikipedia参照)
ピラミッド リンク集